うつ病の判断基準|しっかりと診断してもらうことが大事

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うつ病の主な症状とは

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まだ世間一般ではうつ病はただの病気ではなく、気の持ちようだと言っている人がいますが、うつ病はちゃんとした病気になります。うつ病の症状は心と身体の両方に現れてしまいます。うつ病の心の症状としては、主にひどい憂うつ感が続く、興味を持てなくなる、集中力がなくなると言ったような気分の落ち込みや意欲が低下している状態が毎日続くようにあり、日常生活に支障をきたしてしまいます。次に身体的症状としては、睡眠障害や摂食障害、頭痛、胃痛、疲れやすいなどの症状が現れてしまいます。うつ病の症状の程度は、普通の落ち込みから重度な落ち込みがあってうつ病の原因についてまだよく判明されていないのが現状です。
うつ病の診断について、前までは内因が関係している内因性のうつ病と、心因が関係している心因性のうつ病に分けて診断されていました。ですが、現在はそうした原因がはっきりしないことや、内因性うつ病でも発症してしまうきっかけが心因であることが多くなっています。その結果、診断などでは症状の形で分類されるようになりました。そんなうつ病ですが、診断されたらまず何をしたらいいのでしょうか。一番言われていることは、身体をしっかりと休めることです。うつ病は心身ともに非常に疲れている状態になっています。治すためにはまず、この疲れを取ることから始めましょう。うつ病は心の病気だと思われがちですが、実は脳の伝達物質が異常をきたして発生してしまう病気になります。その結果として、心身に症状が現れてしまうのです。ちゃんと病院で受診して、適切な治療をもとにとにかく身体を休めましょう。休む方法はどんなことでもいいです。テレビを見たり、趣味をしてみたり本を読むことも良いでしょう。心と身体のバランスが十分にとれてくると、今度は眠れるようになるでしょう。眠りが来たら、満足するまで眠ることが良いです。ゆっくりと休養を取りつつ薬を服用したり定期的にカウンセリングなどを行っていきましょう。焦りは禁物なので、自分のペースで休養取って治療を行っていきましょう。